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映画 Archive

映画アバターをIMAXで堪能してきました!

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2010年1月 3日 10:00
  • 日記 | 映画

アバター

川崎ラゾーナの109シネマズ川崎で話題のアバターを観てきました。

109シネマズ川崎は日本国内で4館しかないIMAXデジタルシアターのひとつで、アバター観るならIMAXで!とネットで書かれていたので、事前に座席を予約して観に行ってきました。

3Dメガネをつけて鑑賞というと、特定のキャラクターなどが目の前に飛び出してくるイメージがあったのですが、アバターが始まる前に不思議の国のアリスの予告編が3Dで行われて、想像していた異常に映像が飛び出したり、奥行きのある映像表現だったので、これはアバター凄いんじゃないか?という期待感が高まりました。

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話題の映画『仏陀再誕』を観てきましたwww

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年10月25日 15:53
  • 日記 | 映画

映画の興行ランキングで上位に食い込み、ネットでも話題の『仏陀再誕』を観てきました。

『仏陀再誕』の無料チケットがあるので観に行きませんか?
知人に誘われた私は一瞬「えっ?」と戸惑いました。もしかして幸福の科学の信者だったの?と。

よくよく聞いてみると、この知人は現在就職活動中で、たまたま面接に行った先が幸福の科学の系列だったそうです。そして幸福にも不採用となり、不採用通知と共に仏陀再誕のチケットが2枚郵送されてきたんだとか。せっかく無料なんだし観にいかないのは損だと思い、川崎のチネチッタまで行ってきました。

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カイジ 人生逆転ゲームを観てきました

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年10月25日 05:30
  • 映画

カイジ 人生逆転ゲームを観てきました。

原作漫画を実写化した映画の評価は往々にして低いものです。でもカイジの場合は、どのようにして実写化されているのがとても気になっていたので平日の休みを利用して映画館に行くことにしました。

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ターミネーター2

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年6月14日 00:13
  • 映画

テレビをつけたらターミネーター2が。

ターミネーター4の劇場公開のタイミングに合わせてだと思いますが、今夜の土曜プレミアムはターミネーター2でした、ということにテレビをつけて知りました。テレビをつけた時には既に全員勢揃いしていて、サラ・コナーが暴走してダイソンさん(吸引力の減らないただひとつの掃除機ではありません)の自宅に特攻するところでした。

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泣ける映画 ランキング

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年6月 1日 21:02
  • 映画
TSUTAYAが泣ける映画 ランキングの投票結果を発表しました。

スイーツ(笑)映画ばっかりだぜ!とか言う人も多いようですが、人の価値観はそれぞれですし、全ての人が同じだけの量の映画を観てきたわけではないので、この手のランキングは必ずしも素晴らしい作品がランクインするとは限りません。
どうせだったら、全国のTSUTAYAのデータを集計して、過去10年くらいのレンタル数ランキングや、何度もレンタルされている作品のランキングなどを発表した方が面白いと思うんですけどね。

以下『TSUTAYA ONLINE調べ』の泣ける映画ランキング

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グラン・トリノとセント・オブ・ウーマン

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年5月24日 14:16
  • 映画
先日、グラン・トリノを観ました。

予告編も事前の情報収集もせず、たまたま開始時間が近かったという理由でチョイスした作品でしたが、予想を裏切る良作で、ラストは涙せずにはいられない感動に包まれました。
クリント・イーストウッドはミリオンダラー・ベイビーが自分には合わなかったので、本作もどういう展開にあんるか疑心暗鬼でしたが、そんな心配は杞憂でした。

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アンフェア the movie は酷い映画でした

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年4月18日 22:40
  • 映画
何の気なしにテレビをつけたらアンフェアという映画が放送されていてたんですが、陳腐なアクションシーンのおかげで、せっかくの演者の方々の迫真の演技が滑稽に見えてしまいました。もう少し細かなディティールにこだわった作りこみが必要ではないかと・・・。

それにしても出来の悪い映画だったなあ。

日本作品がダブル受賞=「おくりびと」に外国語映画賞-米アカデミー賞



日本作品がダブル受賞=「おくりびと」に外国語映画賞-米アカデミー賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000081-jij-soci
第81回米アカデミー賞の授賞式が22日(日本時間23日)、ロサンゼルスで行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に、加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に輝いた。日本人の受賞は、長編アニメーション賞に選出された宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」以来で、6年ぶりの快挙となった。

<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000043-mai-soci
映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の発表・授賞式が22日(日本時間23日)に行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に選ばれた。56年度(29回)に同賞が独立した賞になって以来、日本作品が受賞したのは初めて。また、加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に選ばれた。日本人監督作品の同賞受賞は初めて。

日本作品がダブル受賞ですか。凄いですね!
「つみきのいえ」はまだ観ていませんが、「おくりびと」は劇場で観て涙腺が緩みっぱなしでした。後半部分は賛否が分かれる気がしますが、全体を通して笑いあり感動ありの素晴らしい映画だと思います。DVDの発売が待ち遠しいです。

関連:【アカデミー賞】「賞の半分は本木さんのもの」 「おくりびと」の滝田監督インタビュー


ビッグ・フィッシュ

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年1月12日 17:01
  • 映画
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション [DVD]

監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング
エドワードが語る「人生のストーリー」に誰もが幸せな気分になるが、一人息子のウィルはその話が嫌いだった。長い間すれ違ったままの父と子。そんなウィル のもとへ、エドワードの容態が悪化したという報が入り実家へ戻る。エドワードに残された時間はあとわずか。ウィルは本当の父を見つけることが出来るのだろ うか。

久しぶりに映画で泣きました。
父エドワードが語る荒唐無稽なホラ話はどこまでが嘘でどこからが真実なのでしょうか。
女性の意見は聞いていないので分かりませんが、白黒はっきりつけて物事を結論から知ろうとする傾向にある男性の方がこの映画に深く共感できるのではないかと思いました。そんな馬鹿な!と思っていればいるほどエンディングの感動はひとしおだと思います。

こういう心が温かくなる映画を最近探していたので非常に満足のいく作品でした。

トゥルーマンショー

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年1月12日 06:11
  • 映画
トゥルーマン・ショー(通常版) [DVD]

出演: ジム・キャリー, エド・ハリス, ローラ・リネイ, ノア・エメリッヒ
監督: ピーター・ウィアー
離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)。口癖は「おはようございます。念のため、こんにちはとこんばんはも!」であり、明るい性格である。彼は生まれてから1度も島から出たことがない。それは父が一緒に海でボートをこいでいた時、父とはぐれ結局死んでしまったというトラウマで水が怖くなってしまったからである。
実は、彼は生まれたときから人生全てを24時間撮影されており、「アメリカ合衆国公民」ですらなく、人生がそのまま「リアリティ番組」として世界220ヶ国に放送されていた。彼の住む街は万里の長城に匹敵する巨大ドームのセット、周囲の人物は全て俳優なのであった…。

随分前に見て以来、詳細を忘れてしまったのでレンタルしてきました。
マトリックスと同じような、リアルだと思っていた日常がリアルではなかった、というお話です。これは本当の世界なのか?という小さな疑念が徐々に確信に変わったとき、真実を知りたいという欲求は人間誰しも持っているものなのかもしれません。

テレビ番組として成立させるための番組内での宣伝や、主人公であるトゥルーマンに疑われないように取り繕う製作側の苦心などが滑稽で面白いです。テレビに釘付けになって、いちいち喜怒哀楽を共にしたり、ラストの警備員のリアクションなど、多くの日本人が持っているアメリカ人の印象そのもので笑えます。
でも人権やプライバシーにうるさいアメリカでそもそもこういう番組がそもそも成立するのかどうかは疑問です。

もう公開してから10年も経った映画なんですね。

転々

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2009年1月10日 23:13
  • 映画
転々 プレミアム・エディション [DVD]

出演: 小泉今日子, オダギリ ジョー, 岸部一徳, 岩松了, 三浦友和
監督: 三木聡
井の頭公園をぶらぶらと出発、目的地はぼちぼちと霞ヶ関。到着期限はナシ―。見知らぬ二人の東京散歩の旅は、借金取り福原のとんちんかんな提案から始まった。散歩の合間に出会うとんちんかんな人々と悲喜こもごもなハプニング。そんな東京ワンダーランドで二人が向かうのは・・・。

ふと観たくなって「転々」を観ました。2度目。
この映画は、大きな盛り上がりも無く淡々と進むのですが、所々に散りばめられた小ネタの数々や、まったりとしたゆるい雰囲気がとてもいいんですよね。メインのストーリーとは別に、スーパーの店長たちが福原の奥さんを訪ねるストーリーが同時に進行するんですが、これがまた良いタイミングで脱力させてくれます。

最近こういうあったい映画が好きです。

実写版ドラゴンボール「ドラゴンボール・エボリューション」の予告編

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2008年12月11日 13:26
  • 動画 | 映画

来年の3月公開ということで、いよいよ予告編が公開されたようです。

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トロピック・サンダー 史上最低の作戦 を観てきました

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2008年11月24日 20:54
  • 映画
トロピック・サンダー

今日は渋谷のピカデリーで、トロピック・サンダー 史上最低の作戦という映画を観てきました。
この映画はベン・ステイラーが監督・脚本・主演を努めたコメディー映画で、下品!グロい!などといった、本作品を生理的に受け付けない人たちからの賛辞のコメントが日本国内で飛び交っています。私はどちらかと言うと、劇場でゲラゲラ笑って観ていた方のタイプでして、なかなか満足して見終えることができました。

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夏に観たい映画

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2008年7月13日 23:17
  • 映画
そろそろ夏なんで、夏にピッタリな映画を自薦してみたいと思います。

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リトル・ミス・サンシャインを観ました

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2008年2月10日 21:09
  • 映画
リトル・ミス・サンシャインリトル・ミス・サンシャイン
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<ストーリー>
田舎町アリゾナに住む9歳のオリーブ。なんともブサイクでおデブちゃんな彼女が、全米美少女コンテストでひょんなことから地区代表に選ばれた。オリーブ一 家は黄色のオンボロ車に乗り、決戦の地カリフォルニアを目指すことに。人生の勝ち組になることだけに没頭する父親、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄、 ゲイで自殺未遂の叔父、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された不良ジジイ、そしてバラバラ家族をまとめようと奮闘する母親。そんな落ちこぼれ家族 の、奇妙でハートフルな旅が始まった……!
感極まって涙!
っていうような映画ではありませんが、とても心温まるロードムービーでした。
何かに悩んでいる時、落ち込んでいるときに観ると元気になれる映画だと思います。

砂と霧の家

  • Posted by: masahiko@管理人
  • 2005年5月23日 00:34
  • 映画
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海辺にたたずむ一軒の家を舞台に繰り広げられる悲劇のストーリー・・・。
この映画、カップルや家族では絶対に見ないほうがいいと思います。後味悪いですから。

行政の手違いによって唯一の財産である家を奪われてしまった若い女性。
その家を転売すべく購入したアメリカに亡命してきたイラン人一家。

家を取り戻そうとする女性、頑なに拒み続けるイラン人一家の主。解決策・妥協点を見つけることが出来ない両者は衝突し、傷つきながら時間を経過させていく・・・。

お互いに犯した間違いや、求めた幸せは決して大きくなかったにもかかわらず、それが原因で彼女たちに降りかかる救いようのない悲劇は一体・・・。

この映画の登場人物を誰も責めることは出来ないと思いました。何故なら私たちも映画に登場する人たちと同じような小さな幸せに対する欲求は常に持ち合わせているものだから・・・。

久しぶりに寝つきの悪い映画を見たような気がします。見終わってもスッキリしない何ともいえない気分・・・。そんな悩める私を解放してくれたのが当 直明けの「寝不足」という状態(笑)見終えてすぐに寝たことよりも、そんな状態の私を眠らせずに最後まで見せた作品の力に乾杯。

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