- 2009年8月23日 07:45
- 日記
今日は、世田谷区たまがわ花火大会&川崎市制記念多摩川花火大会に行ってきました。打上会場は2ヶ所のようですが、ほぼ同じ場所で同時に行われる合同花火大会のようなものです。
せっかくデジタル一眼レフを買ったので、花火を撮影しなければ!ということで、カメラ用の三脚とCanon純正のレリーズケーブルを急遽購入し、本日の撮影に備えました。
以前はコンデジの手持ち撮影で花火を撮影したことが何度かありましたが、まともに撮れたためしが無く、花火撮影は敷居が高いと思っていましたが、あ る程度の機材をそろえて挑めば、それなりの写真が撮れるのだなと思いました。もちろん凄い腕前の方の撮影した写真は、それはそれで凄い写真なので、私の写 真とは雲泥の差があるわけですが。
そんなわけで、一緒に花火大会に行く女子がいるわけでもないので、荷物をまとめて愛車ESCAPE R3で多摩川サイクリングロードを激走します。第三京浜の手前で一般道は通行止め、自転車もとめられます。自転車置き場が帰りの混雑に直撃しそうなので、 少し引き返して道路わきに駐輪しました。
家族連れやカップルや友達でワイガヤなリア充集団の中に混じってひとり花火を撮影するのは気が引けたのですが、花火を撮影するために来ているカメラマンや、ただ土手に座って開始をまつオッサンなど、愛すべきマイノリティーが結構目についたので安心しました。
今回は多摩川サイクリングロードから土手への急坂の部分に100円ショップで買ってきたレジャーシートを敷き、脇に三脚をセットします。斜面に三脚をセットするので、それぞれの足の長さをいい感じに設定する必要があります。意外と簡単でした。
18時少し前に到着したので花火大会が開始する19時まで結構時間があります。その間は、周囲の人たちを何となく撮ったり、望遠レンズに取り替えて反対側の川岸の混雑具合をチェックしたり無駄にバッテリーを消費して緊張をほぐします。
開始直前のカウントダウンが終わると同時に、多摩川花火大会、たまがわ花火大会のスタートです。打ち上げ場所から近い場所を確保できたので、迫力満 点です。ただ、花火は同じ場所に上がり続けるわけではないので、撮影の際の構図決めに難儀しました。撮影として割り切るのであれば、望遠レンズを用意して 少し遠い場所から撮影したほうがいいのかもしれませんね。
それにしても川崎市側よりも世田谷区側の方が尺の大きい花火が多く上がっているような気がします。隣の芝生は青いならぬ、となりの花火はデカイといったところでしょうか。川崎市側はスターマインばっかりだしw
デジタル一眼レフで花火を綺麗に撮影するためには、三脚とリレーズケーブルを使ってバルブ撮影という方法で撮影しなければいけないので、事前にアマ ゾンでポチっておきました。まあ花火は沢山上がるので、練習しながら見れる写真が撮れればいいかなと思い、とにかく撮りまくりました。
バルブ撮影は、花火が打ちあげた瞬間にリレーズケーブルのボタンを押しっぱなしにして、花火が開いて消えていくあたりでボタンを離します。ボタンを押している間はシャッターが開いた状態になるので自分でシャッタースピードを調整することができるのです。
シャッターの閉じるタイミグが早いと花火が小さく写ってしまいますし、遅すぎてもちゃんと写りません。あと、花火が連発して光量が増えると白とびしてしまって花火が綺麗に写りません。
そんなわけで、デジタル一眼レフを使って初めて花火撮影を行ったわけですが、初心者でも道具が揃っていれば、それなりに撮れるようです。ただ、自分の思った構図・タイミングで撮影するには修行が必要です。今回の私は下手な鉄砲数打ちゃ当たる的な撮影でした。
今回バルブ撮影をするために購入したアイテムは以下の通りです。
| Canon リモートスイッチRS-60E3 | |
![]() | おすすめ平均 ![]() RC1と両方は? 不満ありません。 軽くて使いやすいが・・・・ 使い勝手の良い商品です バルブ撮影では必須ですAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| Velbon 三脚 ULTRA LUXi L LUXiL | |
![]() | おすすめ平均 ![]() D40で使っています サブに最適 初心者に嬉しい 使いやすい。コンパクト。 携帯性バツグン!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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RC1と両方は?
不満ありません。




