ジャンク状態で届いたIBMのNetvista
最近ヤフーオークションなどで、パソコン関連のパーツを落札していまして、先日落札したベアボーンのおまけとしてIBMのNetvistaというかなり古いパソコンがジャンクとして一緒に届きました。
届いたときは中はバラバラで、ネジも付属していなかったので、どこがどの部品でどう組み立てるのかも分からない状態でした。
とりあえず起動する状態にまで復活させました。
CDドライブとハードディスクが無かったので、スリムタイプのDVDドライブとハードディスクを用意してUbuntuをインストールしました。ネット用パソコンとして余生をすごせるかチェックしてみたところ、YoutubeなどのHD動画はカクカクして見れたものではありません。グラフィックボードを増設したいところですが、スロットが無いのでこれ以上の性能アップは難しいという結論に至りました。
CPU:Pentium 4 1.90GHz(笑)
メモリ:370.3M(笑)
悲しいまでの低スペック!でもインターネット"だけ"だったら使えないことはないんですよね。
誰かにあげてもいいんですが、見た目もかなりアレですし、拒否られそうだなあと思ったので、とりあえず低スペックパソコンとして色んなテストに使ってみることにしました。
Windows 7 Enterprise 評価版をインストールしてみる
マイクロソフトのサイトからWindows 7 Enterprise 評価版をダウンロードして、イメージファイルをDVDに焼きます。そして時代遅れの低スペックパソコンであるNetvistaにインストールしてみます。

最近私がハマっているスープパスタが一緒に写っていますが気にしないでください。
かなり長い時間を要しましたが、無事にインストールは完了しました。
先述した通り、グラフィックまわりがショボすぎるので、Aeroは使えずスクリーンセーバーも全部使えませんでした・・・。職場でWindows7を使っていますので、パッと見は同じなんですが、挙動が全く違います。とりあえず動くといった感じです。
そんなわけで、長い眠りから目を覚ませてあげたものの、いまいち使い道が定まらないNetvistaちゃんを今後どう活用していくか・・・。
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